第7話 スローフォワード 第1部

長梅雨が明けたと思ったら猛烈な暑さ…。

まだ昔話に花が咲く歳ではありませんが、それでもはて自分が子どもの時にここまで暑かったかなと困惑します。

年齢を重ねて暑さへの耐性がなくなったのでしょうか??

短い夏休みです。せめて夏は夏らしく、というのもありがたいのですが、最近は物事が何につけても両極端な気がします。

晴れか雨か、暑いか寒いか、良いか悪いか、好きか嫌いか、白か黒か…

 

さて、特に意識はしていなかったのですが、主人公がゆき→みーの順で来ましたので、今回はあつのエピソードを描きました。

私が中学生の頃は、一度家を出てしまうと忘れ物や伝言があっても、自分の足で戻る他なかったのですが、最近は便利な世の中になりました。

そう、携帯電話です。

緊急連絡だけでなく、日常の些細なことでもすぐに連絡が取り合えるので、パソコン同様、生活になくてはならないものになりました。

今回はそんな文明の利器が活躍したお話です。

それではどうぞ〜!

第2部へ続く…