第1話 ウケる答案用紙

コロナの影響でインドア生活が延々と続く今日この頃、こどもたちは学校からたくさんのプリントや課題をもらっています。

ありがたいことです。

しっかり者の次男は、毎日コツコツと取り組んでいるようで、頼もしい限りです。

ところが、そんな彼にも思わぬ落とし穴が待っていました。

それではどうぞ〜

いや、これには参りました。

聞けば本人は全く意識していなかったのだとか。

はいはい、うけるね、ならこれでしょってな感じでスラスラ〜っと書いたようです。

はじめは反射的に×をつけてしまったのですが、よく考えればここは◎ですよ◎。

○じゃなくて◎です。

間髪入れずに◎がつけられなかった時点で、私もまだまだのようです。

 

久々に腹抱えて笑いました。

コロナ戦時下にあっても、微笑ましい家族のひとときでした。

 

しかし、よく考えてみれば、問題も問題だなと。

「うける」だけ書いてあっても勘違いする可能性はありますよね。

小学生の書く漢字には「受ける」しかないのでしょうが、

例えば「授業を うける 」みたいに書いてくれればねぇと。

いやしかししかし、そうだったらこのナイスな回答は生まれなかったわけで…

物事は少し適当なくらいの方がいいのかもしれませんね。