第2話 ナノケアの実力

今日は黄砂がかなり飛んでましたね。

車は砂まみれになるし、アレルギーの子の受診は増えるしで大変な1日でした。

いつの時代も、大陸・中国の影響というのは大きいものです。

 

さて、世の中には様々なキャッチコピーや売り文句が溢れていますが、

健康食品の疑似科学はじめ、文字通りに受け取ってはまずいものも多くあります。

さすがにそりゃ言い過ぎでしょ、とか、またまたそんな大げさな、とか。

ところが、今回はそんなこちらの低い期待と警戒感が見事に裏切られた、度肝を抜かれたエピソードを1つお届けします。

それではどうぞ〜

マイナスイオンだの、ナノケアだの、実はそんなものはあまり信用していませんでした。

どうせ家電会社さんや量販店さんの売り文句…くらいにしか考えていなかったのです。

それがどうですか。正直、一瞬理解が追いつかず戸惑いました。

まーったく違ったのです。

いくら前のドライヤーが◯十年ものの骨董品(ママが独身時代から使用)しかも小型であったからと言って、ここまで違うものかと。

シャンプーのCMなんかでありますよね、CG加工してるかのようなさらさらヘアー。

あんな感じでした。

 

私の中では、壊れたら危ない家電製品トップ3に入るドライヤーです。

骨董品の調子がふるわなくなってきて、乾かしづらいというのはあったようなので、ちょうど良い機会と購入を決めました。

久々に良い買い物をしました。

 

何についても正直なこどもたちに言わせても、ぜんっぜん違うとのこと。

みーなんかはドライヤーいらないような小さい子特有のサラサラヘアーですが、それでも物珍しそうに乾かしてもらってました。

何でもママと一緒のものがいいのですね。かわいいやつ。

 

ちなみに、我が家も親戚も取引先も、Panasonicさんとは何の利害関係もありません。

まぁ、私がここで取り上げたくらいで、良くも悪くもどうこうなることはないでしょうが。

世のお父さん方、プレゼントに困ったら、ナノケアドライヤーなぞいかがでしょうか!?

※勿論、効果を保証するものではありませんし、上記はあくまで全て我々の体験談です。

 

そして世のお母さん方、ドライヤーは水濡れで普通に感電して命に関わります。

火傷の原因にもなりますので、小さなお子さんの手の届かないところに保管しましょう。

 

次回は、今回取り上げた”誕生日プレゼント”をお題にお届けしようと思います。

それではまた。