第5話 進化への道のり 〜前編〜

なんとなく流行りに乗りたくて手に入れたものの、あまり上手く使いこなせず放置されているものありませんか?

机の引き出しの奥深くで眠っていても、手に入れた本人がすっかり忘れていても、魅力あるものは思いもよらないきっかけで再び日の目を見ることがあります。

今日は私の人生を変えるかもしれない、そんなアイテムが”再始動”したお話です。

それではどうぞ〜

実はこのゲームが世に出た当初にちょびっとやってみたのですが、仕事も忙しく雰囲気を楽しんでそのままになっていたので、世に激ムズゲームは数あれど、ここまで体育会系に楽しめるゲームだとは知りませんでした。

公園へ参りますと、おじさまおばさま方が結構やってらっしゃいますし、まぁお散歩くらいで十分楽しめるのかなと思っていたのであります。

確かに珍しいキャラクターを出そうと思わなければ、それなりの運動量でそれなりに楽しめるのでしょう。

しかし、私は以前たまたま可愛いクジラのキャラクターを拾っていたようで、こどもたちがそれを見つけて物語は動き出しました。

さぁ、超がつく陸上苦手人間かつ元来の運動不足が蓄積している中年院長の運命やいかに!?

〜後編へ続く〜

 

追記:激ムズゲームと言えば、はるか昔、私が小学生だった頃、ファミコンソフトに「迷宮組曲」なる鬼ムズゲームがありました。分かるかなぁ、分かんねぇだろうなぁ。そもそもファミコンって何よってツッコミが聞こえてきますね。あれ、クリアできた人いるんでしょうか…。勿論いないはずはないのでしょうが、いたら間違いなく達人です。尊敬します。

 

※ポケモンやポケモンGOは任天堂・米国NIANTIC社はじめ関連各社様の登録商標です。各社様の関連ポリシーや文化庁発出の著作権に関する情報を遵守した上で、ここでは飽くまで私個人の体験談として一般常識の範囲内で取り上げました。万が一、当方の不勉強や至らない点がありましたら、どうかご容赦ください。